+獣医の犬・猫の為の手作りフード十種雑穀の特徴・栄養素・使用法など

十種雑穀の特徴

15g当り約60kcal(配合による)

ビタミン、ミネラル、カルシウム、
食物繊維など
玄米、大麦、はと麦、粟(あわ)、黍(きび)、発芽玄米、
赤米、稗(ひえ)、アマランサス、大豆が主に使われます、
十種雑穀です。

五穀の場合は玄米、いずれかの麦、豆、粟、黍、稗のうち、
5つの穀物が入っているのが一般的となります。

栄養素はそれぞれの穀物により、バランスよく含まれる事が
多く、ビタミン、ミネラル、カルシウム、食物繊維が豊富です。

また、最近の製品はほぼ普通に釜で炊けば良いように
なっていますので、調理法についても簡単ですね。

犬の主食として、米類を使用する場合などは
是非使用して頂きたい食物となります。




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