+獣医の犬・猫の為の手作りフードほうれん草の特徴・栄養素・使用法など

ほうれん草の特徴

約20kcal(100g)
鉄、カロチン、ビタミンC、B1、B2、
カルシウム、マグネシウム、銅

・貧血の予防
・骨の強化
・皮膚・粘膜の保全
・癌の予防

ほうれん草の使用は少し注意があります。
非常にアクの強い野菜ですよね。
このアクにはシュウ酸が含まれます。

シュウ酸は結石の原因となりますので、
とらせないようにしなくてはいけません。

それには茹でて、水にさらす事が必要となります。
また、シュウ酸は米のとぎ汁や米ぬかを使用することで、
より効果的に除去する事が可能です。

茹ですぎるとせっかくのビタミンCまで逃げてしまうので注意しましょう。

ほうれん草には鉄分が豊富に含まれ、その吸収を助けるビタミンCも
含まれるため、貧血の予防に役立ちます。
また、カルシウム・マグネシウムが骨を健全に保ち、
カロチンとビタミンCは抗癌作用があります。

ビタミンCはビタミンEと一緒にとる事によって、抗酸化作用が
強く発揮されますので、ゴマと一緒に摂取させるのは効果的でしょうね。
「ほうれん草のゴマ和え」はなかなか奥が深いかもしれません。

カロチンは油と一緒に摂取する事で吸収率がアップしますので、
少量の油と一緒に与えると良いでしょう。

ちなみに冬のほうれん草は夏物の3倍近くビタミンCが含まれます。



本当に良い野菜の購入はOisix(おいしっくす) がお勧めです。
他ページでおいしっくすについて、好き勝手に話してます(笑)



+獣医の犬・猫の為の手作りフードTop


手作りフード食材別解説 メニュー

おすすめ色々紹介

「+獣医の」シリーズ
 +獣医のペット病院ウラ話!?
 +獣医のペット用品ウラ話!?
 +獣医の小動物ウラ話!?
 +獣医のペットリラクゼーション
 +獣医の犬介護入門